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市民バンドトランシーバー ICB-600 [トランシーバー]

ICB-600.JPG

なんか 久しぶりに「トランシーバー」って言葉を使いました(^^;)。

ソニー製の「市民バンド(CB)」のトランシーバー
Little John(リトルジョン)」シリーズの一台です。

これは出力の小さい(4ch以降だっけ?) 100mW版。
同型で500mWの ICB-650もありました(こっちは色がグレー)。


BCLブームの流れで CB無線も仲間内でちょっと流行ったことがあって
その時に買いました。(お年玉で!)

アマチュア無線」のように免許が要らず、申請だけで使えるのがCB。
手軽な「無線交信規格」として設定されたのでしょうけど
このCBが盛んに使われたのは「モービル」、車載装置でした。

地方に住んでいる人は覚えがあるかも知れませんが
昔はトラック野郎(笑)が このCBをよく使って走り回っていました。
ラジオやオーディオに混信してきた「アレ」です。
当然、こういうタイプは違法改造品が多く
「mW」の規制をはるかに超えた大出力の電波をまき散らしていました。

そこまで違法では無いですが(違法に限度があるのか?)
アキバでは 数千円で簡単にCB無線機が手に入ったモノです。
友人の中にはそう言うのを使っていたヤツもいました。

だが 「清廉潔白」をヨシとする私は(笑)
ちゃんと規制適応品のこの機種を買い、
許可証を取得して「無線ごっこ」に参加していました。
・・・というより この「ソニー」が欲しかったのですが(笑)。


「へ」の字型したフォームスイッチの感触、鮮やかなオレンジカラー
もう「ドキュン☆」でした(笑)。
そのために 16800円出しました、安い違法品を買わずに!(笑)。

性能的には 出力のわりには「シッカリしすぎた」作りだったので
デカいし、重いし、お約束の「単3を8本も!」で
山男ならまだしも 中坊が外に持ち歩いて使うモノでは無かったです(^^;)。
だから ACアダプタで 室内で使うのですが
それならこんなでかい「受話器」を持つのもなんか妙な感じでした(笑)。

まぁ 今で言うところの「チャット」のようなモンです。
買った当時は 毎晩 友人と時間をきめて「交信」してました。
何回か「他人」とも話したこともありましたが
私には「無線交信」という趣味は あまり向かなかったようです。
私の気持ちは「オーディオ」の方へかたむいていったので(笑)。

まぁ 今でも コレクションとしての満足感はありますので
この機種自体は 選んで正解でしたね♪


高感度・防滴型 100mWトランシーバー
「Little John」 ICB-600
16800円  1975年には発売中。
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