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CDウォークマン D-DJ01 [CDプレーヤー]

D-DJ01.JPG

これも「一目惚れ」メカです♪(笑)

その理由のひとつ目はデザイン!
ちょっとアナクロなSFメカっぽい感じがいいですねぇ♪
シルバーとクリアの使い方がいい!
デザイン的にちょっと「スキ」がある方が愛嬌があります(笑)。

もうひとつ こちらが本命の理由だったのですが、
CDウォークマン初「MP3録音ディスク再生」が出来たことです!
この頃はもう パソコンでMP3ディスクを焼くのは
普通に出来た時代なので あちこちから対応プレーヤーが出てきたのですが
ソニーは ほら 「真面目(ガンコ)」じゃないすか(笑)。
「ソニーもMP3、許してくれればなぁ・・」と思っていたら
出たのが コイツでした。
思ったとおり重宝しました!
・・・今ではもうiPod中心になったので使わないですけどね(^^;)。

使ってみて意外に良かったのが
「単3電池」を本体に内蔵して使えること。
(付属の充電池が単3タイプ2本)
ガム電池だと いざというときに使えなかったりしますが
単3だとそんな不便もない。 便利です!
その分、「厚い」ですけどね(笑)。

MP3ディスク再生中は 読み取り時だけ回転して、止まって、しばらくして回転…を
くりかえして動いていました。
「そうかぁ、圧縮データだと四六時中ディスクは回転しなくても良いんだ…」と
ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
音楽再生は「いつも何かが回っている」時代を過ごしてきた私にはビックリでした。
今の人には「なんでそんなことに驚くのか」
判らないとは思いますけどね(^^;)


CDウォークマン D-DJ01
2002.2発売  オープン価格(発売時 約20000円)
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D-50mkII(マーク2) [CDプレーヤー]

d50mk2.jpg

1986年発売のコンパクトCDプレーヤー第2弾
D-50mkII(マーク2)です。

戦略モデル D-50 49800円の登場で
CDの普及が一気に加速しましたね。
D-50は いちおう「CDジャケットサイズ」で魅力的でしたが
電源ユニットや 充電式バッテリーパックもでかいし
ソニー戦略の展開を考えると
「翌年には もっとブラッシュアップしたモデルが出るな」と読み
購入を待っていたら・・・やっぱり出ました マーク2!(笑)
で、そちらを購入しました。

ちなみに ソニー商品展開パターンに多いのは
1:新製品登場
   ↓
2:マイナーチェンジかブラッシュアップした同価格帯製品
 (バグつぶし?(笑))
   ↓
3:同コンセプト低価格モデル&高機能高価格モデルに分化
   ↓
4:新コンセプト製品投入
ーーーです。


私の初CDプレーヤーなので これも使いまくりました。
据え置きとしても、ポータブルとしても。
ただ、単3電池 8本で 2時間も動かないという
「逆スタミナ」モデルなのでたいへん(^^;)
本体は薄いが 電池パック分で重く&厚くなります!

当時、六本木のバンダイのデザインスタジオに通っていた時
CDはまだ珍しかったので見せびらかしたら
アメリカから来たデザイナーの「ガストンさん」が
コレを見て 爆笑!(悪気はない)
「キミはそんなに(毎日電池を8本も消費)までして、
 電車でCDを聴きたいのかい(笑)」・・・と(^^;)。
たしかに 普通に使うならカセットウォークマンで十分だなと、
我に返りました(^^;)。

まだまだ、「ディスクマン」としての進化途中ではあったモデルですが
デザインは とても好きだし、2代目だけあって
完成度はかなり高い(当時だが)モデルですね♪

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